Nebulink Cluster
更新・解約の個別相談

更新・解約 — サービス 03

更新か、解約か。
その前に、一度
話せる場所があります。

何を言うべきか、何を書き残すべきか、何を求めてよいか。Nebulink Clusterが一緒に整理する時間を設けています。

このサービスでお届けするもの

相手との会話の前に、
自分の中を整理する。

更新や解約は、賃貸借関係の中でも、当事者の気持ちが動きやすい場面です。貸主から更新拒絶の通知が届いた、借主が突然退去すると言ってきた、更新条件をめぐって話がかみ合わない——そういった状況では、何から手をつければよいかがわからなくなることがあります。

このセッションは、そのような場面で「次に何をすればよいか」を一緒に考えるための時間です。

何を書いて相手に伝えるか、どのような言い方が状況に合っているか、何を書面として手元に残しておくべきか——具体的な問いに向き合いながら、落ち着いて整理していきます。

状況の整理

いまどのような立場にあるか、何が法的に問題になりうるかを、一緒に確認します。

次の一手の検討

相手に何を伝えるか、何を書面にするか、何を求めることができるかを整理します。

記録の残し方

後々のやりとりに備えて、何をどのように手元に残しておくべきかをご説明します。

こんな状況はありませんか

動き出す前の迷いに、
答えを出すのは難しい。

更新や解約の局面では、相手との関係が残っているだけに、強く出ることも難しく、かといって流されてしまうことへの不安もあります。

「このまま更新を断られたら、どうなるのか」「解約を申し出たいが、どう伝えればよいか」「相手から届いた通知の意味がよくわからない」「口頭で言われたことを、あとで証明できるようにしたい」——こういった問いは、インターネットで検索しても、自分の状況にぴったりの答えが見つかりにくいものです。

また、弁護士に相談するほどの案件なのかどうか判断できず、気軽に話せる場所が見つからない、という方もいます。

Nebulink Clusterのこのセッションは、そういった「まだ問題になってはいないが、動き出す前に整理したい」という段階のご相談を歓迎しています。

Nebulink Clusterのアプローチ

聞いて、整理して、
一緒に考える。

セッションの前に、ご状況の概要をメールでお知らせいただきます。関連する書類(通知書・契約書・やりとりの記録など)があれば、事前にお送りいただくと、より深い対話ができます。

セッション当日は、状況の確認から始めます。現在の契約内容、相手との経緯、いま何が問題になっているかを丁寧にお聞きし、法的な観点からの整理を加えながら、次に取れる選択肢を一緒に考えます。

特に「何を書面にして相手に送るか」「何を口頭で伝え、何は記録に残すか」という点は、後のやりとりに影響します。その判断を、セッションの中で一緒に整理します。

セッション後には、話し合った内容の要点を簡単なメモとしてお送りします。

セッションの流れ

約90分、じっくりと。

  1. 事前のご連絡と書類共有

    フォームよりご連絡後、状況の概要とお手元の書類をメールでお送りください。事前に目を通した上でセッションに臨みます。送付された内容はすべて守秘のもとで扱います。

  2. セッション(約90分)

    西天満の事務所、またはビデオ通話で行います。状況の確認、法的な整理、次の選択肢の検討、書面・口頭での伝え方の相談を順を追って進めます。

  3. セッション後のメモ

    話し合った内容の要点を簡単なメモとしてお送りします。次の一手を忘れずに進めていただけるよう、記録として手元に残る形にします。

ご料金

一回完結の、明確な料金です。

更新・解約の個別相談

セッション1回(約90分)+事後メモ

¥42,000

  • 事前の書類確認(契約書・通知書・やりとりの記録など)
  • 個別セッション(対面またはビデオ通話、約90分)
  • 法的観点からの状況整理と選択肢の確認
  • 書面・口頭での伝え方と記録の残し方のアドバイス
  • セッション後の要点メモ(メールにて送付)
  • 守秘のもとでの書類保管

継続的な代理業務や交渉代行はこのサービスに含まれません。セッションはあくまで助言と整理を目的としています。

このサービスの根拠

更新と解約には、
それぞれ法的な枠組みがあります。

借地借家法は、賃貸借の更新と解約について、当事者が自由に決めてよいことと、そうでないことを定めています。たとえば、正当事由のない更新拒絶は貸主から行うことが難しく、一方、借主からの解約申し出には一定の予告期間が必要です。

このセッションでは、そういった法的な枠組みをご状況に当てはめながら、「何が可能か」「何は難しいか」「何をしておくと後のやりとりが楽になるか」を整理します。

特に「言った・言わない」になりやすい更新・解約の場面では、何を書面にしておくかが後の対応に大きく影響します。そのための準備を、セッションの中で一緒に考えます。

明確な結果を保証するものではありませんが、動き出す前に状況を整理しておくことで、対応の選択肢が広がることがあります。

ご安心ください

代理業務なし。
だからこそ、率直に話せます。

このセッションは、訴訟や交渉の代理を前提としたものではありません。そのため、「依頼したら最後まで関わってもらわないといけない」という関係にはなりません。

一回のセッションで区切りがつくため、気軽にご利用いただけます。セッションを経た上で、より専門的な法的対応が必要と判断された場合には、その旨を率直にお伝えし、適切な窓口をご案内します。

セッションの内容は守秘のもとで扱い、第三者に共有することはありません。

まだ迷っている方へ:自分の状況がこのサービスに合うかどうかわからない方も、まずお問い合わせください。状況をお聞きした上で、適切かどうかをご一緒に確認します。

ご依頼の始め方

状況をひとこと書いて、
送ってみてください。

ご相談フォームに、お名前・ご連絡先と、簡単な状況(「更新拒絶の通知が届いた」「解約を申し出たい」など)をひとこと添えてお送りください。詳しい状況は、その後のやりとりでお聞きします。

ご連絡から2営業日以内に、セッションの日程調整と事前書類の共有方法についてご案内します。

西天満の事務所へのご来訪が難しい方は、ビデオ通話での対応も可能です。遠方の方もお気軽にどうぞ。

ご予約

動き出す前に、一度話してみませんか。

更新か解約か、その判断の前に整理しておくことがあります。Nebulink Clusterが静かに一緒に考えます。

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